適当に塗っても意味がない

妊婦

お腹が大きくなる前に

妊娠線予防って、お腹が大きくなってからでは意味がありません。妊娠をしてお腹が大きくなる前から、妊娠線クリームを使った予防を行う事が大切です。ですが、何も考えずに、自己流でクリームを塗りたくっただけでは、全く意味がありません。また、お腹周りはきちんと予防をしても、それ以外の個所のケアが無ければ、考えてもいなかった所に妊娠線が出来る可能性がありますので、気を付けましょう。妊娠線クリームは、ケチらずにたっぷりと使用して、ちゃんと保湿をしてあげる必要があります。また、お腹が大きくなりはじめますと、お腹以外の箇所がどうしても塗りにくくなります。ちょっと1日塗り忘れただけでも、その油断で妊娠線が出来る事もあります。では、妊娠線クリームは、どのようにして使ったら良いのでしょうか。まず、手に500円玉程度のクリームを取って下さい。そして、お腹全体に円を描きながら、ゆっくりとクリームを広げていきましょう。冬場などは、いきなり肌にクリームを付けると、冷たい可能性がありますので、手のひらで十分に回して、人肌程度の温かさにしてから塗るのも良いでしょう。円を描く事で、満遍なくクリームを塗る事が出来ます。このやり方で、二の腕やお尻なども塗っていきましょう。臨月近くになりますと、どうしてもお腹が前にせり出してくるので、塗りにくい所も出てきます。そんな時は、パパにお願いをして塗ってもらうのも良いでしょう。また、1日に1回とか回数に縛られずに、何回でも気になったら塗るようにする事で、保湿を高める事が出来ますよ。